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お金と成功が欲しければ10代20代で起業しろ!―ベンチャー18社の起業ストーリー

起業して金儲けをしようと考えていました。

そこで見つけたのが

お金と成功が欲しければ10代20代で起業しろ!―ベンチャー18社の起業ストーリー

です。

半蔵門出版が出しています。


お金と成功が欲しければ10代20代で起業しろ!―ベンチャー18社の起業ストーリー
窪田 まゆみ
お金と成功が欲しければ10代20代で起業しろ!―ベンチャー18社の起業ストーリー
定価: ¥ 1,575
販売価格: ¥ 1,575
おすすめ度:
発売日: 2005-06
発売元: 半蔵門出版
発送可能時期: 通常3~5週間以内に発送

価値ある本
電車の中で読んでいると、誰もがつい目を向けてしまうほどインパクトのある表紙。
読み始めると時間を忘れて読みふけってしまう内容。
この中に出てくる企業家達はみな若い。
しかし、自分の人生をかけて打ち込める夢、楽しめる物をもっていてます。
この本は、読むと自分もそういうものを見つけたいと本気で思わせてくれる一冊です。
ただ、なんとなく日々をすごしている人に是非読んで欲しいです。

今を生きる人たちの力強い鼓動が聞こえる
いわゆる経営学物とは違って、若くして自ら立ち上がり起業した人たちのバックグラウンド、どう行動して、どうステップアップしていったなどエピソードをまじえてわかりやすく紹介されている。いろいろなアイデアの持ち主がいるんだなぁ、そして若いのにがんばっているなぁ。と感心。その生き様をみるのも面白い。たくましく今を生きるという感じがして、起業する、しないに関わらず今をがんばる若手経営者からのパワーと、思い切って行動に踏みだす勇気をもらう一冊の気がしました。とにかく何をはじめるのにもまずはチャレンジすることが大事ですよね。

会社を使いこなすということ
起業ブームに乗っかった便乗本。
後半にはまじめな事業家も出てきますが、特に冒頭の方で紹介されている起業家は「たまたま宝くじに当たった人」で、それをネタにブームを煽っているだけに見えました。
ただ、最終章に出てくる起業家は面白い。
事業構想学部の学生であることを極めるために起業したという「コペルニクス的転回」には驚き、かつ感心しました。
会社組織を神聖視する人にはけしからん発想かもしれないけれど、会社とい言うものが不可侵の実態から、目的を遂げるためのツールに移り変わった現在、こうした発想の方が正しいし、非常に新しい考え方だと思います。
この章だけをもっと掘り下げても良かったのでは、と思います。
ここででてくる18社のこれからに興味がありますね。
実力があって生き延びているところと、たまたま引いた当たりくじを食いつぶしているだけに分かれると思います。
ぜひ、数年後に続編が読みたいです。

お金と成功が欲しければ10代20代で起業しろ!―ベンチャー18社の起業ストーリーで起業について学んでみます。起業といってもいろんな方法がありますからね。

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