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10歳から起業すると決めていた 30代で年商14億を達成した私の仕事術

起業して金儲けをしようと考えていました。

そこで見つけたのが

10歳から起業すると決めていた 30代で年商14億を達成した私の仕事術

です。

ダイヤモンド社が出しています。


10歳から起業すると決めていた 30代で年商14億を達成した私の仕事術
鶴岡 秀子
10歳から起業すると決めていた 30代で年商14億を達成した私の仕事術
定価: ¥ 1,500
販売価格: ¥ 1,500
おすすめ度:
発売日: 2006-07-27
発売元: ダイヤモンド社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

夢を実現させる「考え方」
夢を夢で終わらせずそれらを現実にし、仕事と家庭を両立しながら、
サイバーブレインズの立ち上げにかかわり、
今も‘伝説のホテル’設立に向けて活動しているという、
刺激的な生き方に感銘を受けました。
本著は、夢を実現させる「考え方」が示されています。
著者のように刺激的に生きることは簡単ではないと思いますが、
本著に示されている「考え方」を自分でもできるようになれば、
すこしずつ自分を成長させ、夢を実現させることが
できるようになるのではないでしょうか。

これから起業する人、一般の会社員や生き方を考えている人に参考になります
この本は作者の自伝的な要素が色濃いがその家庭環境の背景から彼女自身のパワフルでパイオニア精神のある行動に結びつける信念を垣間見せる書です。起業家のみならず一般のビジネスマンにも通じるところがあり、内容は面白くほぼ1日で読み終わりました。企業家としての考え方が随所に記載されており、例えば「お金があるときに銀行さんからお金を借りる。必要がないときにね。そうして約束どおりに返す。すると次に借りるときは喜んで貸してくれるようになる」カメとウサギの競争の話も面白い。カメがフォーカスしていたのは【頂上に登った自分】に対し、ウサギがフォーカスしていたのは【カメに勝つこと】だった。これからわれわれは何にフォーカスすればよいかが明確になる。経営者、企業家のあるべき姿は誠実に生きることであると思っている。この作者も言っている。「・・・でも私のやりたいこと、追求していることは社会のお役に立てることを自分らしいやり方で実現できるとしたら幸せ・・・」作者の企業家としての素質があることがわかります。一般の企業全般に言えることだが仕組みを作りいつでも最高の状態が再現できるようになっていることの重要性を説いている。これは経営者がいちいち細かい支持をしないとその企業が成り立たないのであれば、その経営者がいなくなった時点でその企業は傾いてしまうでしょう。新しい職場に入ったときにどうやって自分を受け入れて好きになってもらえるか?を心配して相手に依存していてはいけない。相手の反応に期待すると事態は相手任せで進展しません。自分が受け入れて相手を好きになることからはじめることです。

起業しなくとも、仕事への取り組み方の参考になります!
月1開催の【鶴岡秀子の元気が出る教室】へは、都合が付く限り参加し、毎回彼女からはパワーと元気をもらっています!7月のセミナーで、7月末に書籍発売、ということで、案内があった時から心待ちにしていました。

3度も起業を果たしている著者鶴岡さんが、現在に至るまでのきっかけになった子供時代の父とのやりとりや、タイトル通り10歳ですでに起業すると決めていた理由、経営の基礎やプロセス、アドバイスも紹介があり、起業を起こすまでいかなくても、仕事で悩んでいる方や迷っている方にとっても、自分自身が変われるきっかけになれる書籍です。

10歳から起業すると決めていた 30代で年商14億を達成した私の仕事術で起業について学んでみます。起業といってもいろんな方法がありますからね。

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